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こうや豆腐のクッキー&クラッカー 
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こうや豆腐のクッキー

診療を受けている方から、こうや豆腐を先生から勧められたというお話を聞き、こうや豆腐を使ったお菓子を考えてみました。なんでも「こうや豆腐」は、はたんぱく質が分解されているので体に優しいのだそうです。

ただ、豆腐の類は、阿部進氏の著書では「おから」以外はOKですが、宮本美智子氏が記したものでは、発芽させた大豆を使って作る自家製のもの以外はNGとなっていますし、現在の診療においても、誰が食べても良い食材、とされているのかどうかまでは、残念ながら私には分かりません。

レシピは、こうや豆腐1枚分で記しましたが、私は、こうや豆腐を1日に1枚食べると、ちょっと食べ過ぎのようで、少し具合が悪くなるので、1人で食べるときは、この半分の量で作っています。

上記の写真は「こうや豆腐のクッキー」で、お皿の直径は約14.5cm、こうや豆腐1枚から作った小さいクッキー16枚の写真です。
クラッカーの写真は撮り忘れたので、今度作ったらUPするようにします。

肝心の味ですが、両方とも、この食事とは無縁で果物やお菓子が大好きな母にも好評でした。どちらも何も言わずに出したら材料が「こうや豆腐」だとは分からないと思います。(笑)


こうや豆腐のクラッカー
■材料
 ・こうや豆腐 1枚
 ・チキンスープ 100cc位
 ・塩

■作り方
1、オーブンを160℃に温める。
2、こうや豆腐1枚をチキンスープで戻す。
3、すっかり戻ったら、破けないように注意しながら
  手で押してしっかり汁気を切る。
4、3㎜位の厚さになるようにカットする。
5、カットしたこうや豆腐の表面に極々薄く塩を塗る。
6、天板にクッキングシートを敷くか油をひいて、
  塩を塗ったこうや豆腐を並べ、160℃のオーブンで20分焼く。

※こうや豆腐に塩を塗り過ぎないよう注意すること。
 薄切りなので塩が多いと、ひどくしょっぱくなってしまうため。



こうや豆腐のクッキー
■材料
 ・こうや豆腐     1枚
 ・チキンスープ    100cc位
 ・自家製マヨネーズ  大匙2(30cc)
 ・スプレンダ(甘味料)大匙1.5

■作り方
1、オーブンを200℃に温める。
2、こうや豆腐1枚をチキンスープで戻す。
3、戻したこうや豆腐を細かくちぎって、手でしっかり汁気を切る。
4、「3」をパン粉のように細かくすりつぶす。
5、「4」に、自家製マヨネーズ大匙2(30cc)、
  スプレンダ大匙1.5 を入れ、良く混ぜ合わせる。
6、天板にクッキングシートを敷くか、油をひく。
7、「5」をティースプーンに軽くすくい、
  もう一本のティースプーンで蓋をするように押さえて形を整え、
  スプーンでそっとはがしながら天板に並べる。
  これを繰り返し「5」がなくなるまで繰り返す。

  ※このとき、すくう量が多くてぎゅうぎゅうにならないよう注意!
   そっと天板に並べるとき崩れてしまったら、
   指でちょっと整えれば大丈夫。

8、200℃のオープンで10分焼き、更に160℃で12~13分焼く。

※自家製マヨネーズですが、私は全卵で作っているので、
 卵黄だけだと焼き加減が少し変わるかもしれません。
 オーブンの設定温度や時間は、オーブンのクセや、
 汁気の切り加減で変わるので、適宜加減すること。

※甘味料について
 パルスイートは長時間加熱すると甘みが飛んでしまうので、
 多分、このレシピには向きません。
 なので、スプレンダか、他の熱に強い甘味料を
 お使いになった方が良いと思います。
 それが難しいようでしたら、
 いっそ塩味かチーズ味にした方が良いような気がします。



※チキンスープについて
両方のレシピに共通のポイントは、こうや豆腐をチキンスープで一度戻して旨みを含ませてから汁気を切ることです。

このチキンスープですが、これはガラからとるような本格的なものでなく、鶏肉の茹で汁等の流用でOKです。

私は最近は鶏の胸肉を茹でたものを常備しているので、皮付きの胸肉とセロリの茎を、塩を入れた湯で茹でた茹で汁をスープとして利用しています。(セロリの茎は捨てて、スープごと鶏肉を冷蔵庫で保存しておくと数日保存出来ます。)
 
どうしても早くかつ手軽にチキンスープが欲しいときは、挽肉とセロリで作るとすぐに美味しいスープが出来ます。



※こうや豆腐の大きさ (2005.12.4 追記)
こうや豆腐1枚の大きさは大体 7cm X 5cm くらいです。
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[2005/09/09 23:05] | レシピ | トラックバック(0) | コメント(1)
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きゅうりの冷製スープ 
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きゅうりの冷製スープ
『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』などで紹介されている宮本美智子氏のレシピでは、きゅうりの他にも小松菜などの野菜や、とろみづけのためのパンが入っていますが、私はきゅうりだけでシンプルに作っています。意外なことに、きゅうりだけだと、ほんのりクリーミー、まるでポタージュのような仕上がりで、とても美味しいです。材料の準備もとっても簡単なので、すぐ出来上がるのも嬉しいです。


■材料
きゅうり (1人1本)
油    (紅花油、オリーブしそ油、しそ油、のどれか。1人20cc~25cc位。)
塩    適宜(好みの塩加減)
氷と水  適宜
バジル  好みで少々

■作り方
1、きゅうりを洗ってぶつ切りにする。
2、「1」のきゅうりと、油と塩を容器に入れバーミックスでつぶす。
3、「2」に氷と水を全部で180cc~200cc位になるように入れ、
  氷が完全に砕けるまで更に良くつぶし混ぜる。
4、皿に注ぎ、好みでバジルを散らす。

私はバーミックスを使っていますが、ミキサーでもフードプロセッサーでも、要はきゅうりと氷を完全に砕くことが出来て全ての材料が混ざればOK。

氷と水の量は、サラっとした仕上がりが好みなら多めに。逆に濃い方がよければ少なめにする。

写真はバジルを散らしていますが、以前はクラッカー少量を添えていました。もちろん、何も添えなくても美味しく頂けます。



ちなみに、きゅうりは果菜類なので、摂り過ぎないよう、このスープを頂いた日は、なるべく他の料理に、きゅうりは使わないようにしています。
[2005/08/25 23:23] | レシピ | トラックバック(0) | コメント(0)
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レモンババロア 
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レモンババロア・レアチーズケーキ風レモンババロア・レアチーズケーキ風

先日、久しぶりに作りました。
まるでレアチーズケーキのような味で、材料からはちょっと想像出来ない美味しさです。

濃厚な味わいなので少量で満足できます。
下記の分量で、1人で頂くなら5~6回分です。

写真はガラス製のミニグラスを使っていますが、エスプレッソ用のミニカップでも丁度良いです。普段は小鉢にまとめて作って、食べる分だけスプーンで取り分けて頂いています。

パルスイートが嫌いな母も、これは美味しい、と食べてくれるので、パススイートが苦手な人でも大丈夫だと思います。(笑)



■材料
 水        250ml
 ゼライス     1袋(ゼラチンパウダー5g)
 パルスイート   適宜(好みの分量)
 自家製マヨネーズ 大匙山盛り3倍(事前に作っておく)
 レモン汁     1/2~1個分 (量は好みでOK)

■作り方
要は材料をゼラチンで固めればOK。濾すと口当たりが滑らかになります。
自家製マヨネーズは三木式免疫療法で禁止されている酢を入れないで作ったものです。今回は、卵・紅花油・レモン汁・塩、で作りましたが、紅花油の代わりにオリーブしそ油でも良いです。レモン汁は後から入れる分で調節できるのでマヨネーズには入ってなくても平気です。油はオリーブ・しそ油の方がより濃厚な味になります。オリーブしそ油のマヨネーズの場合は好みで少し量を減らしても良いかも。あと、私はこのムースには塩も少し入れるようにしていますが全く入れなくても作れます。(つまりマヨネーズに塩が入っていなくても問題ありません。)
  1. 水を沸かし、少し冷ましてからゼライスとパルスイートを溶かす。甘さは好みだが、冷やすので甘めにしておいた方が良い。
  2. 「1」がキレイに溶けたら、マヨネーズを全体に均一になるまで良く混ぜ合わせる。濾し器かザルがあれば濾すと良い。
  3. 好みの器に「2」を注ぎ、冷蔵庫で良く冷やし固める。
    ※このとき「2」の温度が高いまま冷蔵庫に入れると分離して2層になる。2層になっても見た目は綺麗ですが、気になる場合は「2」を良く冷ましてから冷蔵庫に入れること。



2007.1.9追記
以前は「レモンムース」としていましたが、どうもババロアの方が近いようなので「レモンババロア」に変更しました。
[2005/08/06 23:40] | レシピ | トラックバック(0) | コメント(0)
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