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「世にも美しいダイエット」事始め 
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『世にも美しいダイエット』
(文・宮本美智子、絵・永沢まこと、1994年4月25日第1刷発行、発行所・株式会社講談社)

この本を読んだのは、11年前の多分5月頃。近所の内科へ行った帰りに立ち寄った書店ででした。

この少し前に、時々、差し込むようにお腹が痛くなるのと息苦しくなることから診察を受けたこの内科(先生は中国人で東洋医学の心得があるようでした。)で、
「(お腹が痛くなるのは)牛乳を飲むとお腹をこわす人がいるでしょう。それと似たようなものです。」
「糖分に対して、腸内細菌が過剰に反応するんです。」
「それで二酸化炭素が出て、普通ならオナラになるものが、上に上がってくるので息苦しくなるんです。」
「ひどくなると吐く人もいます。」
「あなたのような体質の人は砂糖と芋はやめた方がいいですね。」
「どうしても甘いものが食べたかったら、食後にカステラのようなものをほんの少しにしなさい。」
と中国語訛りのある少したどたどしい日本語で診断されていました。

お腹の調子が悪くなってから、この内科でこう診断されるまでの1~2ヵ月の間、民間療法を紹介した本に「お腹の調子が悪いときは芋が良い」と紹介されていたのを目にし、芋ばかり食べていました。まるで良くないものを食べていたのです。(-_-;)

そのせいか、お医者さんに言われた「砂糖と芋」だけでなく、御飯も牛乳も、食パンも、何を食べても気持ち悪く(この当時、私の体は砂糖探知機みたいで、何かを食べると気持ち悪くて不思議に思ってラベルを見ると砂糖入り。この繰り返しでした。)、気持ち悪くなるのがイヤで食事をするのが恐くなっていたので、体重も減ってしまっていました。ですので、痩せるためのダイエットなんて全く興味なかったですし、「これ以上痩せたらどうしよう・・・。」と内心不安になっていたので、自分でやるつもりなんてサラサラありませんでした。

しかし、雑誌「FaRU(フラウ)」の連載を時々目にしては「ルールの良く分からないダイエットだけど随分楽しそうだな」と思っていたので「読み物」として立ち読みしてみたのです。

そうしたら! 当時、食べると気持ち悪くなったり、お腹が痛くなるもの、つまり、砂糖が入ったもの、牛乳、御飯、パンに芋、こうしたものを全部止めてフラフラにならない食事、それが「世にも美しいダイエット」の内容でした。


正にその当時の私のための食事法で、その場で夢中で最後まで読み、もちろん購入。家で何度か読み返して、食事のイラスト全部に付箋を付けました。


こうして、それまで「牛乳を水代わりに飲み」「御飯が無ければ食事じゃ無い!」と思っていた私が、「御飯も牛乳も禁止」という、自分の嗜好からは信じられない「世にも美しいダイエット」をはじめることになりました。
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[2005/07/11 15:36] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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